ニキビ対策
ニキビ対策といっても10代と20代以上の方では異なってきます。
一般的に
10代
1)ホルモンバランスの活発な変化
2)それにより皮脂の分泌が過剰になる
20代以降
1)ストレス、生活習慣
2)肌の乾燥
などがあります。
思春期のニキビは成長するにつれてホルモンバランスが落ち着くことでなくなります。
しかし大人ニキビは肌の乾燥が原因の方がおおく、なかなか治らないという悩みがあります。
どちらもアクネ菌の過剰発生です。
ですからアクネ菌を過剰に分泌させない肌環境作りが大切になります。

■皮脂を取るのではなく適切な分泌にするために
洗顔をする
↓
水分蒸発を防ぐ油膜がとれてしまう
↓
肌が乾燥する
↓
皮脂が過剰に分泌する(白ニキビ発生)
↓
活性酸素発生
↓
炎症、赤ニキビ、黒ニキビに。
このような流れでニキビができやすい肌になってしまいます。
活性酸素はアクネ菌、紫外線、タバコ、ストレスなどが原因で発生します。
ニキビだけでなくシワなどの原因になります。
活性酸素対策にはビタミンCやビタミンE,トマト(リコピン)、ポリフェノールが有効です。
ニキビ対策としてはビタミンC誘導体を使った美容液が非常に有効で、
抗酸化作用を抑えてニキビ対策をしてくれます。
